Text Interviews » Kalafina LIVE 2010 “Kagayaku Sora no Shijima ni wa” jpcul.com Interview


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Kalafina、C.C.Lemonホールで2Daysライブ開催

2010-12-13

音楽で人はつながれるんだと実感しました

梶浦由記プロデュースの女性3人ユニット、Kalafinaが12月10日・11日の2日間渋谷C.C.Lemonホールでワンマンライブ「Kalafina LIVE 2010“輝く空の静寂には”」を開催した。

デビュー以来8枚のシングルすべてがオリコンTop15以内にチャートイン、今年発売の2ndアルバムはオリコン5位を記録した。2010年は東京・名古屋・大阪でのワンマンツアーをはじめ、台北・上海・香港でもライブを開催と、国内外で人気を博している。

この渋谷C.C.Lemonホールでの2Daysもチケット発売早々にSOLD OUTとなり、両日合計で4,000人以上のファンが、全21曲の美しいハーモニーに聴き入った。

メンバーからのコメントをいただいたのでご紹介しよう。

――今年はどんな1年でしたか?

Wakana とても充実した年でした。漢字一文字であらわすなら、充実の「充」です。

Keiko 新しいことに挑戦できた年でした。毎年が新鮮なKalafinaでありたいな、って思っています。漢字だと「新」ですね。

Hikaru お客さまにもKalafinaの輪を広げていけたんじゃないかと思います。もちろん3人もずっと仲良くなったし(笑) 私は一文字だと「輪」です。

Wakana 今年からラジオのお仕事もいただいたのですが、ラジオをやることで自分の知らない2人が見えたりして、今まで知らなかった部分が見えるっていう意味では、深くつながることができたと思います。

――今年は海外でのライブも経験しましたが?

Wakana 音楽というもので人間はつながれるんだ実感できました。そういう意味では外国も日本も一緒ですね。皆さんとてもストレートに素直に応援してくださるので、もっともっと頑張って音楽を伝えていきたいなという気持ちです。

Keiko 海外でもすごく暖かく迎えてくれるので、ステージにあがるごとに「来て良かった」と思うことができました。これからも海外でライブをできればいいと思いました。

Hikaru 最初に行ったときは、Kalafinaのことを知っていただけているのか不安だったんです。でも、始まってみるとお客様はみなさん暖かくて、他のところにもいろいろ行きたいなって欲が出てきましたね(笑)

――では、来年の目標はありますか?

Wakana 今年はたくさんライブをやらせていただきましたので、来年も、もっともっと、たくさんのライブを続けていきたいと思います。

Keiko 去年の年末のライブで、ツアーをやりたいと言ったのが叶いました。来年は今年よりもさらに公演を増やしていって、いつか全国ツアーにつなげていけるようにしたいと思います。

Hikaru ライブをすることで、たくさんのお客様と出会うことがKalafinaとして成長できるきっかけだと思います。もっともっとたくさんの人と出会って成長していきたいなっていう気持ちです。

Keiko 来週は台北でのライブがありますので、この東京での成功そのままの勢いで、台北に飛んでいこうと思います(笑)

Wakana 私たちのコーラスワークを、是非みなさんに聴いていただきたいです。

そんなKalafinaからの嬉しいニュースだ。

1つは、ニューシングルの発売だ。新曲「Magia」は、2011年1月より、MBS・TBS系で放送されるアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」のエンディ ングテーマに決定。人の信じる力をテーマにした力強い楽曲とのこと。こちらのシングルは2月16日に発売予定となっている。

そしてもう1つ、新曲「symphonia」がNHK総合にて放映中の「歴史秘話ヒストリア」のエンディングテーマに決定。1月3日放送の新春スペシャル「歴史秘話ヒストリア・スペシャルプリンセス・ストーリーズ」よりオンエアされる。

さらに、来春の東名阪でのツアーライブが決定したとのこと。
詳細はオフィシャルサイトをチェックしていただきたい。